ワンちゃんを飼っていても、飼っていなくても、一度は耳にしたことがあるであろう「甘噛み」。
「強くしつけをした方がいいのかな?」 「ちゃんとルールを決めるべき?」
そんな疑問はありつつも、むー子を家に迎える前の私は……
「まあ、まだ小さい子犬だし、そんなに痛くないでしょ!」 「大きくなったら自然と落ち着くよね!」
なんて、正直かなり甘い気持ちでいました。
ですが、いざむー子との生活が始まると、
その考えが甘かったことを思い知らされることになります……!
まだ子犬とはいえ、むー子の歯はまるで針のように尖っていて、噛まれると想像以上に痛い!!
しかも、むー子にとっては単なる「遊んで!」「楽しい!」のサイン。
意地悪で噛んでいるわけではないと分かっていても、
手や服、時には子どもたちの髪の毛にまでガブガブ来られると、親としてはヒヤヒヤの連続でした。
なぜ甘噛みを楽観的に捉えていたか…
実は、私がそこまで楽観的だったのには理由がありました。
実家で飼っていたのがトイプードルで、子犬の頃に甘噛みされても全く痛くなかった記憶があったからです。
その感覚が抜けず、夫にも自信満々に、 「甘噛みなんて全然痛くないから大丈夫だよ!!」 と力説していたほど(笑)
今思うと、「あの謎の自信は一体どこから湧いていたんだろう……」と恥ずかしくなります。
小型犬と中型犬では、子犬とはいえアゴの力も歯の鋭さも完全に別物!!
トイプードルの感覚で構えていた我が家に、コーギー・むー子のパワフルな
甘噛みが容赦なく襲いかかってきたのです……!
生後6ヶ月を迎えたむー子の現在の甘噛み事情
そんなパワフルな甘噛みと戦ってきた我が家ですが、生後6ヶ月を迎えた現在のむー子はというと……
成長するにつれて、前ほどの激しい甘噛みはなくなりました!
日々観察する中で、むー子が甘噛みをするのは「楽しくなって興奮したとき」だと気づいた私たち。
そこで手や服を噛みそうになったら、ロープのおもちゃや「鹿の角」を渡して、
「手じゃなくて、こっちなら思いっきり噛んでいいよ!」
と噛む対象の選択肢を与えてあげるようにしました。
実はこの「鹿の角」、夫の友人で4歳のコーギーを飼っている先輩飼い主さんに、
トイトレや甘噛みの悩みを相談したときに教えてもらったおすすめアイテムなんです!
実際に試してみると効果てんめん! 固い鹿の角はコーギーの強いアゴにもピッタリで、
夢中になってガリガリ噛んでストレス発散してくれています。
人間も痛い思いをせずに済み、むー子も満足。先輩のアドバイスに本当に感謝です!
先輩に教えてもらって大正解だった「鹿の角」。
実際にむー子に与えてみて実感した、鹿の角の良いところ(メリット)がこちらです!
- ストレス解消&甘噛み防止
- 「思いっきり噛みたい!」という欲求が満たされ、手や家具への甘噛みが激減!
- 歯磨き効果&口臭予防
- ガリガリ噛むことで自然と歯垢が落ち、お口のケアにもつながります。
- 長持ちして経済的
- コーギーの強いアゴでもすぐには壊れず、長持ちするのでコスパ最強です(笑)
- 部屋や手が汚れない
- お肉系のおやつと違ってベタつかず、ニオイも気になりません!
- 天然のミネラル成分が豊富
- 自然素材なので、安心して与えられます。
「むー子の噛みたい欲求」も満たされて、甘噛みの悩みも解消!まさに一石二鳥の神アイテムでした。
今後の甘噛みへの対応
とはいえ、甘噛みが全くなくなったわけではありません。
おもちゃや鹿の角を与えたからといって、それだけで甘噛みが完全に治るとは思っていません。
むー子はまだまだ成長途中の子犬。 自分の感情を上手にコントロールできないのは当たり前ですし、
何よりそんなむー子の必死な姿がとっても愛おしいのです🐶♡
言葉がお話できない分、全身を使って「遊ぼ!遊ぼ!!」
と感情を爆発させてアピールしてくれているんですよね。
甘噛みの問題で大切なのは、無理にやめさせようと焦ることではなく、
「興奮したときにどう対応するか」を家族や夫婦間でしっかり決めておくことだと思います。
共通のルールを作って一貫した対応をしてあげれば、愛犬も混乱しません。
これからもむー子の気持ちを受け止めつつ、我が家なりのペースで
気長に向き合っていこうと思っています!
本日も読んでいただきありがとうございました🐶🐾



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